すっかり書くのを忘れていた 小林聡美話
いつのことだったか旅日記にも書かれていないのですっかり覚えていないのですが、自分が通っていた語学学校に小林聡美が来ていました。
やっぱり猫が好きの <-年齢がばれますな
留学情報誌の企画でNZに短期留学って事で来ていたのですが、なんだか普通のおばちゃん<-失礼すぎ
でした。
たったの4日間でしたが、それはそれは学校内の日本人は大騒ぎ。
見た?なんて会話が繰り広げられています。それを見た他の国の奴らは「一体何者?」なんて聞いてくるわけですよ。
・・・説明難しいキャラです。
適当に「女優」なんていっておきましたが(それが正解だってば)、ばたばたでした。
小林聡美さんですが、結構英語が出来るらしく、自分より一つ上のクラスで学ばれることに。
そのクラスには当然友達がいたりするのですが、いたって普通の人(そりゃそうだ)らしいです。
結局月曜日に来て金曜日までかと思いきや、金曜日は体調崩してお休み。
それなのに、一冊本書いちゃうんですからすごいです。
ということでやっと読みました。
もう4年半ほど前の話なのですが、その時の自分の思い出がよみがえってきます。
内容は約1週間ほどのクライストチャーチ滞在を元に薄めとは言え、単行本を一冊書き上げています。
その滞在では、4日間の英語学校に通った時の話しや、ホストファミリーの事、その後の観光旅行の話だったりです。
その内容自体は、自分が体験してきた事とほぼ変わらないのですが、軽快な筆使いでサクサク読むことが出来るのは文才が成せる技ですよね。
この本で留学の後押しをされたって人が居ましたが、それはちょっと微妙です。
留学記というよりは旅行記だったので。半旅行、半留学って感じかな。
クライストチャーチに行く人は読んでもいいかも。
あと、本を読み終わった後に気が付いた。
俺ってば大聖堂に登ってないや、、、