東芝とNECが引き分け両チームV 日本選手権
久しぶりにラグビーを見ました。
NZでカンタベリー×オタワ(だったかな?)の試合を見たのですが、それ以来日本のラグビーってラグビーなの?って思いがあったからです。
圧倒的な身体能力、スピード、パワー、それと人気が違うわけです。
以前日本に2年程滞在したことのある先生曰く、
「日本のラグビーも面白い」
と。
それは、スピード、すばしっこさを評してそう言っていたのです。
それはそれで、ラグビー自体にちょっと興味が持て無かったのです。
今日NZで見た以来なので、約4年振りに見たのですが、今日の試合はよかった。
(後半しか見てませんが)
攻めの東芝と守りのNEC。役割がはっきりしていて分かりやすかったのもありますが、試合終了直前のゴールライン(でいいのでしょうか?)際での攻防がすばらしかったです。
ただ、東芝のミスが目立っていたのが残念で、ちゃんとやっていれば絶対に勝っていた試合だって事はさておき、来年以降もちょっと見てみるかなって気にさせました。
両チームの選手、関係者の方おめでとうございました。
