社会人としてどうかと思われますが
公務員の不祥事って最近目にしない日が無いくらい多くありますが、またまた発生。
今度は、もう笑っちゃうしかないって感じの。
外務官僚、ホテル代1500万“踏み倒し” セミスイートに300日宿泊
293日分の宿泊費を現在のところ支払っていないそうです。
その額1500万強。
そりゃ払えんですな。
その前に疑問が1つ。
ホテルはチェックアウト時しか請求できないものなんですかね?
293泊も高価な客室に宿泊していれば、当然額が大きくなるのに。
きっと支払いの意思確認はしてきたんでしょうけどね。
それと、気になたのがこれ。
ホテル側はこれまで再三にわたって支払いを求めたが、応じる気配がないとして、今年7月に請求書を送付。官僚は数日後にホテルに出向き、謝罪文を示したという。 この謝罪文では「極めて礼節を欠いた不義理を働いたことにつき、一人の人間として本当に恥じ入るばかりであり、申し開きのことばもございません」としながら、「今の自分にはとても支払い能力はございません。せめて金額を一般客室料金×宿泊日数としてお支払いさせていただくことでご検討頂けないでしょうか」と“割り引き”を求めている。
支払いできなくなってから割引を求める意味不明さ。
官僚体質と言われてもって違うか。
社会人としてどうかと思われます。
これで大部分のまじめに働いている官僚も白い目で改めて見られることがかわいそうですが、周りの人間にも責任の一旦もあるんでは?
*もしホテル住まいの件を知っていたらですけどね。
なんにしろ今回の不祥事は異質ということで。