2005年04月20日
旅日記 02/04/20

181日目

今日がバンコクは最後。
6:00に起きて同じ宿の人の旅立ちを見送る。
8:00には自分が見送られる。
タクシーで空港へ。KFC100B。おなか一杯。
マンUの試合がテレビでやっていたが、搭乗時間で最後まで見れず。
バンコク-香港、香港-名古屋のフライトは体調が悪く、それぞれ食事を取らずにひたすら眠る。

名古屋は寒かった。
これで一旦旅はお休み。

2005年04月19日
旅日記 02/04/19

180日目

今日は宿で知合った皆と伊勢丹へ。
ちょっと前に行った時と同じ行動。
紀伊国屋で立ち読み。スタバでお茶90B。夕方はカレーを食べに。
旅をしていないな~

2005年04月18日
旅日記 02/04/18

179日目

朝早く起きてマッサージへ。
カンボジアで一緒だったジュンさんは、同じ宿に泊まっていたのだが、彼につれられて行ってきた。
2時間コース。
昼はレックさん。
あまりの暑さで、コーラをエアコンの効いたカフェで。35B高い。
それでも暑かったので、意味も無くネットカフェで1時間を過ごす。
それにしても暑い。
ただそれだけな一日。

2005年04月17日
旅日記 02/04/17

178日目

今日は紀伊国屋で立ち読みデー。
タクシーで4人で伊勢丹に向かい、アイス食べたり座り読みしたりして一日を過ごす。
俺ってば確か旅しているんだよな~などと思いながら、日本を思い出したりして、駄目パッカー炸裂。
MKと言うところでタイスキを食べる。なんだか今一だった。値段としては100Bを少しきるくらい。
CH2の隣のNAT2という宿でブリジットジョーンズの日記を見る。
この頃は、宿、カフェなんかで大画面でDVDを見せてくれたものでした。

2005年04月16日
旅日記 02/04/16

177日目

昼からトラディショナルマッサージへ。
ここからタイマッサージのとりこに。
一日2時間以上マッサージを受ける事を自分に課したのでした。

2005年04月15日
旅日記 02/04/15

176日目

朝起きてインドビザの受け取りに行く。
自力でやれる事はやっていきたいと思っているので、こんな事でもちょっと嬉しかったりする。
大使館で同じ宿の人と会い、帰りはタクシーで。
昼飯はレックさんラーメンという、今はCH2の目の前で営業しているラーメン屋で。
このレックさんという人は、日本で修行したことのある人らしく、美味しいラーメンと定食を食べさせてくれる。
ただ、お米がタイ米だっていうだけで。
日本を出て暫くたっていた自分には、大変美味しく、この日の夜も言ってしまうほど、病み付きになってしまうのでした。

2005年04月14日
旅日記 02/04/14

175日目

バンコクへ戻る日。
来る時は確か170B(500円程)だったが、帰りは7US$くらいだった。
カンボジア国内は、来る時と違ってエアコンバス。快適でした。
タイにあっという間に到着。バスも結構良かったのだが、それよりなにより、カンボジア国内でも、タイとの国境の町、ポイペトではソンクラーンが始まっていた。
ソンクラーンって、正月のイベントで別名水掛祭りって言われています。
その名の通り、誰彼構わず水を掛け合う、それはそれは移動中のパッカーには迷惑極まりないお祭りです。
国境を越えてからピックアップでバスのところまで移動だったのですが、容赦なく水が掛けられます。
こっちも疲れと、気持ちに余裕がなかったからか、汚い英語をはきまくり自分自身に嫌気が差す始末。
カオサンに向かったそのバスは、バンコク有数の水掛スポットと化したそこにたどり着くことが出来ず途中で降ろされた。
更にタクシーを拾うも、運ちゃん途中で動かなくなってあきらめる。
で、仕方なく歩いてCH2というゲストハウスへ。
途中水かけて来たら殺すぞ!的な雰囲気を醸し出しタイ人を牽制するも、多勢に無勢。
バックパックを守りつつ、自分はびしょ濡れって感じで宿に到着した。

2005年04月10日
旅日記 02/04/10

171日目

今日はカンボジアに行く日。
朝7:00に旅行会社へ。ミニバスに乗せられたと思ったらすぐに大きな観光バスへ乗り換える。
すぐに国境の町へ。本当にあっという間だった。

カンボジア入国は結構時間がかかった。
それより、陸路での入国は始めて。歩いてカンボジアに渡る。
なんだか感動って程でもなかったけど、楽しみにしていたイベントの一つだった。
ここで、同じバスに乗っていたジュンさんと話をする。
彼は在日韓国人。とても雰囲気のいい人だった。
国境を越えてからはミニバス(ハイエースかな)に乗り換える。
これまでのエアコンガンガンに効いてて、乗り心地もよく、平坦な道から窓を開けて、穴ぼこだらけの道を突き進む。
社外からは容赦なく砂埃が飛び込んでくるもんだから、降りる時には鼻も耳も真っ黒。
シェムリアップに到着する時には、既に日も落ちて暫く時間がたった後だった。
ミニバスを降りて、客引きに連れられるがままに宿へ。
シェムリアップには3つほどの日本人宿があるのだが、そこには行かなかった。
つれられていった宿の部屋を見ると決して綺麗ではないものの、手入れが行き届いた好感の持てる部屋でそのままチェックイン。
一日移動していたので、シャワーだけ浴びてそのまま眠る。

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