2005年05月07日
旅日記 02/05/07

183日目

朝狭いホテルの部屋でシャワーを浴び、パッキングを済ませて12:00チェックアウト。
昼はマック。途中吉野家があったが、日本でてすぐだし、いいかとマックへ。
でもマックってね。

スターフェリーの乗り場の近くでまたまた海をぼっーと眺めていると、いんちき臭い親父が声をかけてきた。
妹が日本のソニーから手紙を受けたのだが日本語だから英語に翻訳して欲しいとの事。
そんな訳無いし、普段ならすぐに無視しちゃうところだけど、別にやることも無いので相手をした。
「おっちゃん、その手紙ここに持って来いよ」
「いや、うちに来てくれ」
の応酬。
多分、家に行くとギャンブルやってて、上手いこと金を巻き上げられるんだろう。

その後、ネイザンロードを散々歩いてまた、スターフェリー付近へ。
お気に入りの場所が出来ました。
風が気持ちいいのです。

宿に戻って預けてあった荷物を受け取り空港へ。
チェックイン後ネットの出来るPCを探して、またまた30分ほど歩く歩く。
結局英語のタイプしか出来なかった。
更に空港使用料$80を払う。

香港-デリー便には、何故か日本人のフライトアテンダント3人が乗っていた。
向こうも、日本人が乗っている事が珍しいらしく話しかけられた。
OneWorldのチケットで世界一周してるんですと言うと、彼女は知らないらしく驚いていた。
メールアドレスくらい聞いておけばよかったと後悔する。

2005年05月06日
旅日記 02/05/06

182日目

旅がリスタートする。日本に居た二週間はあっという間に過ぎ去っていった。
太った、食べ過ぎた。
結局実家では殆ど食事を取らずに、毎晩飲み歩いていた。
居酒屋って最高。
安くて、美味くて。でも一番素敵なポイントってのは注文するとすぐに出てくるって事。
海外ではそんな事あまり無いから。

旅立ちの今朝、ネットで香港の宿を探している俺ってば一体。。。 <=無計画万歳。
名古屋空港でキャセイパシフィックでチェックインする時、香港-デリー便の日付を変えてもらった。
当初、香港には一週間居る予定だったが、見所少ないし、物価も思ったより高いようだったので変更をお願い。
すんなりOK。
このOneWorldの世界一周のチケットはOPENなので、行き先以外は幾らでも変更が出来ちゃう。ちょー便利なんだけど、この先この便利さにある事件が発生する。2ヶ月半後。
ちなみにチケットを買ったときには、空港税は全て含まれるとの事だったが、名古屋空港分がどうも抜けていたらしく、カウンターで徴収された。

香港までのフライトは約4時間。
機内食はまずまず。

到着後、空港内の地下鉄(走ってるんですよ。香港の空港の中で!)を利用しバゲッジクライム&入国審査。あっさり終了。滞在先書かなくても平気みたい。確かタイでは書いてなかったら、どこか聞かれた。

で、全く土地勘も無ければガイドブックも無い自分はインフォメーションのお姉さんに、街中まで一番安い方法を聞く。
トーマスクックで4000円両替。名古屋空港で空港税払ってなかったら1万円札しか無いところだった。
レートが悪いのは仕方ない。
ちなみに、当時4,000円がHK$226.4になった。

外に出ると東南アジアのあの熱気と湿気が襲う。
$55でバスチケット(往復)を購入。
運転手からは買えないらしく、ちょっと不便。

ネイザンロードの途中のバス停で適当に降りる。
重慶マンションという安宿が集まるビルが目的地。
ここは、沢木耕太郎の深夜特急でも出てきた(確か、、、)
で、歩いていると客引きがやってくる。
別に当てがあるわけでも無いので、素直に部屋を見せてもらいに行く。
1泊$150と高いけど、1泊だけならとそれで泊まる事に。確か最初の言い値は$170位だったかな。
バス、トイレ、AC、TV付きの部屋はめちゃめちゃに狭かった。
ちょっと一息ついてから身軽になって街に出る。

とりあえず岬の先端の方へ歩いていく。。
ぼっーと海を眺める。暫くしてからスターフェリーで香港島へ。
ぶらぶら歩いていると山頂行きのバス発見。$7.4。
小銭が無いと乗れないようで、近くの店で飲みたくも無いコーラ($6)を買って小銭を作る。

そのミニバスからの眺めは結構良くて、凄く綺麗。
山頂を歩いていると写真撮影ポイントを発見。
街が一望できて綺麗。
タイで習得した技術、ヘンプを編みながら夕暮れを待つ。
100万ドルの夜景は"けっこう"綺麗だった。
ちなみに、山頂滞在時間は3時間ほど。日が暮れるのをひたすら待っていたのでした。

で、その時の写真。
100万ドルの昼景?・昼の山頂からの風景です。






















100万ドルの夜景・"けっこう"綺麗だと思った夜景。でもこんな所に一人で来てもね、、、






















またバスを使ってふもとへ降りる。
スターフェリーで九龍へ戻る。(1等、2等はジャスト持ってないと乗せてくれない*って日記に書いて有るけど今読み返し見ても意味不明。どうやって帰ってたんだろう?)

ま、夜なので飯を食うことに。
歩いてると、全く英語が出来ないけど素敵な笑顔のおばちゃんのお店を発見。
呼ばれるままに店に入ってみるとワンタン屋(こんな種類の店があるかどうかは不明)さんだった。
ワンタンメン($10)を注文。
ワンタンは絶品!だけど、麺がね、、、

そうやって始めての街を歩き回って一日が終了。