2005年05月24日
旅日記 02/05/24

200日目

10:30起床。すっかり土地に慣れ、人に慣れ、空気に慣れてきた。
それと共に、駄目旅行者の自分が目を覚ます。

朝食、ネットと済ますとすっかり13:00を回っている。
中華のTake Awayとラーメンで昼食。

その後、相当な勢いで美術館へ観光。
だらだらしすぎていたため、入館が遅くなり相当早足だったため、コメントは控えると共に、どの美術館だったのかも今となっては不明。

街中に繰り出し、エピソード2を見ようとするも、時間が合わずパニックルームを見る。
広々の席に、客は少なくて楽に映画を見ることができた。

夜はクラブに繰り出すも寒くて速攻で退散。

2005年05月22日
旅日記 02/05/22

198日目

今日は温泉デー。
昼過ぎに出撃。
有名なキラーイっていう温泉に怖いもの見たさで行ったのだが、眼鏡かけずに行ったのが幸いした。
怖かった、恐ろしかった。

面白半分で行く所ではなかった。

帰り、コーラを飲みながら見るドナウはいつもより綺麗だった気がする。

夜はいつも食べさせていただいていたので、パスタを振舞う。
いまいちでした。

2005年05月21日
旅日記 02/05/21

197日目

朝起きてシャワー。
両替して一旦宿へ。
何をするわけでもなくだらだら。
19:00コンサート見に行って終了。

2005年05月20日
旅日記 02/05/20

196日目

移動の翌日は疲れているもので、朝からだらだら。
移動の疲れというか、新しい街に来て気を張らないといけないだとか、新しい環境、宿とか同宿の人達とかに慣れないといけないから、そういう意味での疲れが多いと思うのだが。

で、昼は同宿のパッカー界では有名な方に頂いた。
シェア飯的なものだったと思う。
ちょっと足らなかったので日本では撤退したバーキンに行く。
結構高くてびっくり。

その後、街歩き。
3時間ほど歩きまくる。
多分前も書いたと思うけど、旅行に行った街は地図を見ないで歩けるようになりたい。地図が無いだけで随分身軽になれるから。
だから街歩き。
ドナウ川は思ったより雰囲気無く残念。
でも街並みは美しく、ヨーロッパに来たんだなと思わせる。

途中疲れたので映画館に行くも混雑で断念。
一旦宿に戻ってからネットカフェへ。
390FT/1h。インドに慣れたこの体にはADSLは爆速。快適だった。

夕方宿に帰るとまたまた同宿の方にごちそうになった。
この宿は居心地が良い、というか、この同宿の方々は良いんだ。
宿の印象は人で決まる。

ダベって寝る。

2005年05月19日
旅日記 02/05/19

195日目

空港へは、旅行会社へ事前に予約してピックアップしてもらうサービスを利用した。
集合場所の旅行会社へかばんを置いてバスを待つ。
来た車はその旅行会社の車だった。通常外の旅行会社の客もピックアップしていくもんだが、客は自分ひとり。
ドライバーがかばんを車に載せたとの事で、チップを要求されるも、インド最終日で金なんて持ってない。
コインを何枚か渡す。
そのせいか、運転が荒い。

空港着。2時間前なのに凄い人。
一旦チェックインの列に並ぶも、荷物のセキュリティーチェックを受けていないのが悪いらしく、もう一度並びなおし。
1時間半も掛けてチェックイン完了。
ボーディングパスを貰った時には既に搭乗開始してる。
手荷物のセキュリティーチェックを受けたあと、なんかのスタンプが無いとの事で、搭乗できず、一旦引き返す。
走って搭乗口へ。搭乗は結局最後となる。こんなの初めての経験。
で、ラッキーなことにオーバーブッキングでトラベラープラスというクラスへアップグレード。エコノミーとビジネスの間のクラスだが、この旅程の中でもフライト時間の長いこの便でのアップグレードは嬉しかった。
そして、意外にロンドンに行くインド人の多さにびっくりした。
ビザは大丈夫?って気になる。

そうこうしている間にロンドン着。
ロンドン-ブタペストの再チェックイン。
AAのブースに行って、NY-MEXの日付を変更。
適当に時間潰して、ブタへ出発。
入国はあっさり。両替もなんとか出来てエアポートバスを探すも、5/1までで終了との事。
結局ローカルのバスと地下鉄を乗り継いで街の中心地へ。
地下鉄の出口でチェック。切符は当然のことながら買っていたが、列車に乗ってからはさみを入れないといけなかったらしく、それで罰金を取られることに。
散々粘り、汚い英語を浴びせて(ごめんなさい)1600F支払う。
なんとか、目的のホテル「マリア」着。
ここは、非合法の宿なのだが、日本人旅行者には人気の宿。
安さとロケーションの良さがポイントなのだろう。
ちなみに、この宿は普通のアパートの一室で経営されており、そのアパートの入り口にはパスワードがかかっていて、普通は入れない。
と言うことで、この宿に行く人はちゃんとパスワード(数字4桁)探して置いてください。
ちなみに自分は忘れました。

で一息つくと、何故か同じ宿の奴とストリップぽいのを見に行く事に。
100F入れると20秒くらい覗き窓のようなのが開く。
ただそれだけ。
ん~。ま、経験です。