2008年08月31日
田臥勇太 夢を諦める?

田臥がリンク栃木に入団=日本人初のNBA選手-バスケットボール

残念。
田臥勇太が日本に戻ってきてしまうそうです。
そういえば、なんか写真とられてたっけ?
記憶が怪しいですが。

結局日本人初のNBA選手として名を馳せますが、その後は泣かず飛ばず。
田臥勇太 - Wikipedia
によると、

# 2004年には、NBAフェニックス・サンズと契約成立。現地11月1日、2004~2005年シーズンの開幕選手の一人として登録され、日本人初のNBAプレーヤーの誕生となった。 # 同年12月18日に解雇を通告された。これはサンズが日本のTV局への中継権を売却し収益が完了したためである。その後再びジャムと契約してNBA復帰を目指した。
とありますので、実力で掴んだものか怪しい感じもしますが(そもそもこれが本当かどうかもなんともいえませんが)、なにより、日本人としての足跡を記した功績は、歴史が証明してくれることでしょう。

今後は、日本でそのプレーがみれるわけですが、五輪予選にあわせて戻ってきてくれていたら、もっと盛り上がっていたことでしょう。
残念です。

栃木との契約は2年ということですので、NBAはもう諦めたのかな。

2008年08月02日
浅尾美和 日テレの五輪キャスターへ

浅尾アタック!五輪コメンテーター

選手としては未だ大成しない浅尾美和ですが、タレントとしては充分にその能力を認知されています。きっと。
で、その浅尾美和が日テレの五輪キャスターになるそうです。

日テレは

13日に国内でスタジオ出演。その後、北京入りし、24日の閉会式終了まで現場の興奮を伝える。キャスターの櫻井翔(26)、田辺研一郎(30)、鈴江奈々(28)両アナを、同じコメンテーターの中畑清(54)、山本博(45)、城彰二(33)らとともに支えていく。

なんか軽いね。
浜ちゃんやらさんまやらが出てくる以上に軽いノリだね。
どっちもどっちかって感じもあるけど、スポーツがバラエティーに飲み込まれている感が満載。

選手として4年後どうなっているか分かりませんが、自分が出られない五輪を生でみて、アイドルという色眼鏡経由の選手から脱却してもらいたいものです。


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2008年07月30日
レーザーレーサーを自転車競技でも着用?

自転車でもレーザー・レーサー=長塚、五輪で着用意向〔五輪・自転車〕

割と目からうろこです。

レーザーレーサーは締め付けが強く、着用するにも30分以上かかる代物。
ですから、競泳でも短距離ではなく、長距離?の選手は着用に二の足を踏んでいるとの報道を目にした記憶があります。

自転車競技では、足さえ動けばいいというものではないでしょうが、動作の補助になる締め付けであれば、タイムも縮まるでしょう。
実際縮まっているとの事。

レーザーレーサー狂想曲はここまで進んでいましたかという記事でした。

2008年05月06日
水鳥 五輪絶望

五輪絶望水鳥「申し訳ない」/体操

残念です。
キャラとしてはあまりはっきりしない選手でしたが、その力は十分世界と戦える能力を備えていました。
ただ、選考会の時に故障していては、その力を発揮することはおろか、怪我を悪化させてしまう可能性もありました。
本人は、肩が抜けてもというかもしれませんが、人生これからの方が長いので、ここは切り替えて次の目標を立ててもらいたいものです。

2007年10月09日
ノリック 逝く・・・

阿部典史さん(愛称ノリック)が交通事故でなくなりました。
享年33(32歳没)

同い年だったんですね。

昔からレースをそれ程の頻度ではないにしろ見ていましたが、この事故を知らせるニュースでも書かれている通り、一発の速さはあるけど、こける事も多いってイメージでした。
ヘルメットから後ろ髪をなびかせながら走っている姿が印象的でした。
96年に鈴鹿で世界GPで優勝。
世界のトップクラスでも日本人が通用する事を証明した瞬間でした。

ここ最近は、バイクレースを目にする機会も殆ど無く、今日本で走っている事も知りませんでした。

才能溢れる人が亡くなるのは辛いですね。
ご冥福をお祈りいたします。

事故死ノリックにファンの悲しみ募る

2007年02月05日
コルツ優勝 36年ぶり

コルツ×ベアーズは、世の中の予想通り、そして自分の予想を裏切る結果となりました。

天気が悪いという情報は昨日の夜、ESPNのSCで知っていましたが、結構な降り方をしていました。
こうなると、マニングとグロスマンでは相当な差が出るなと思っていました。
(当然マニング有利)

結果その通りになったのですが、試合の立ち上がりでは、ベアーズが勝ってしまうのでは?と思わせる展開でした。
いきなりヘスターのキックオフリターンタッチダウン!
その後、両チームともボールが手に付かず、ピリッとしない展開でした。それも雨のせいでしょう。
それとビナティエリの2本のフィールドゴール失敗もびっくり。1度は、ホールダーがこぼしてしまったとはいえ、もう1度は36Yの短い距離を左に外す。
びっくりしました。

それはさておき、今日のグロスマンは駄目な方が出てきましたね。
今日という大舞台で実力を発揮することが出来なかった本人が一番残念だったでしょうけど、本当に残念だった。

ま、なんだかんだ書いてきましたが、ダンジー、マニングおめでとう!
マニングはMVPまで獲っちゃって。
最後に残った勲章をとったって感じでしょうか?

これで来週のプロボールで今シーズンは終わり。
来年に向け体作りを頑張ってほしいです。
個人的には、アトランタのヴィックに頑張ってもらいたいですね。

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2007年01月23日
スーパーボールはコルツvsベアーズに

つい先ほど、コルツvsペイトリオッツの試合を見終わりました。
最後はありがちなあっけなさを感じましたが、ベルチックも凄いけど、マニングとダンジーのスーパーボールへの執念を見た気がします。

これで、コルツvsベアーズとなりました。
希望はコルツがこのまま勝って欲しいけど、実際にはベアーズかな?

ベアーズvsセインツは点差が離れたのと、結果を最初に知ってしまったので途中で興味が薄れました。
で、コルツvsペイトリオッツは、一切の情報を遮断し今日のG+の放送に臨んだのでした。
いやー面白かった。
前半で18点差が付いたときはどうなることかと思ったけど、2ミニッツオフェンスでの神がかり的な攻撃がマニングの動きとチームの気持ちを高めたのでしょう。
後半の猛攻へと繋がったのでした。
対するペイトリオッツは当然その逆で、前半の得点差で気が抜けたのか、その隙を付かれて失点。
3点で押さえたものの、流れは途切れずにいたが、最後の最後で切れたのが痛かった。

でも稀代の天才QB対決は今後数年間も見れるというのは、本当に贅沢だと思った3時間半だった。

2007年01月18日
NFL Divisional Playoff

○IND vs BAL
○NO vs PHI
○CHI vs SEA
○NE vs SD

驚きの結果が2つ。
まさかINDが勝つとは、、、
キッカーのビナティエリが大活躍。
去年のヴァンダージャットとは大違い。
キッカーでの勝利でした。
TDはないものの、冷静なマニングが印象的でした。
あとはNE!
アップセットがあるならこの試合かなと思っていましたが、まさかの勝利!
SDはLTが123Y獲得するも、リバースのパス成功率が低かったのと、ポイントでのNEの粘り強さ、特に2Pコンバージョンがしびれました。
LTは残念でした。

残りの2試合は順当。
ただ、SEAが思いのほか良くやったのが印象的。
OTまでもつれるなんて誰も考えていなかったでしょう。

ということで、次は、
IND vs NE
CHI vs NO
個人的には、CHI vs NEのスーパーボールが見たい。
ただ、NOにもカトリーナの復興の象徴となるようなプレーを見せて欲しいですが。

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